実験ページの新メニュースタイル
- 2006
- 11/09
- 16:19
IE7が
・「透過PNG」
・「position: fixed;」
・「:hover」を指定できる要素の拡大
を採用したようです。
「透過PNG」は前回の書き込みを見てもらえばわかると思うので、
「position: fixed;」と「:hover」を指定できる要素の拡大を説明します。
「position: fixed;」とは、画面上の指定した位置に固定するスタイルです。
これを使うと画面をスクロールしても常に同じ位置に固定されるので、メニューなどを表示するのに大変便利です。
「:hover」はマウスカーソルが上に来たときのスタイルで、JavaScriptのonmouseoverと似たような物です。
IE6では「a:hover」(リンク部分にマウスカーソルが来たとき)しか使えませんでしたが、IE7からは様々な要素に使えるようになりました。
「div:hover」を使って、記事部分の色を変えたりサイドカラムの大きさを変えたりなど、いろいろなことがJavaScriptを使わずに出来そうです。
カスタマイブログの実験ページで、この新しい(と言ってもFirefoxやOperaでは以前から採用されてましたが)3つの機能を使ったメーニューを作りましたので、興味のある方は見てください。
対応ブラウザはIE7、Firefox、Operaです。
今までにはあまり見れなかった、ちょっと面白いメニューになりました。
IE6でしか見れない方は、続きのページでどのような感じのものか見てください。
・「透過PNG」
・「position: fixed;」
・「:hover」を指定できる要素の拡大
を採用したようです。
「透過PNG」は前回の書き込みを見てもらえばわかると思うので、
「position: fixed;」と「:hover」を指定できる要素の拡大を説明します。
「position: fixed;」とは、画面上の指定した位置に固定するスタイルです。
これを使うと画面をスクロールしても常に同じ位置に固定されるので、メニューなどを表示するのに大変便利です。
「:hover」はマウスカーソルが上に来たときのスタイルで、JavaScriptのonmouseoverと似たような物です。
IE6では「a:hover」(リンク部分にマウスカーソルが来たとき)しか使えませんでしたが、IE7からは様々な要素に使えるようになりました。
「div:hover」を使って、記事部分の色を変えたりサイドカラムの大きさを変えたりなど、いろいろなことがJavaScriptを使わずに出来そうです。
カスタマイブログの実験ページで、この新しい(と言ってもFirefoxやOperaでは以前から採用されてましたが)3つの機能を使ったメーニューを作りましたので、興味のある方は見てください。
対応ブラウザはIE7、Firefox、Operaです。
今までにはあまり見れなかった、ちょっと面白いメニューになりました。
IE6でしか見れない方は、続きのページでどのような感じのものか見てください。
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